空白期間の支払いをしないで保険証を作る

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親や配偶者の扶養から外れたり、会社を退職したりすると新しく保険証が必要になります。
続けて社会保険に加入する場合は会社が手続きしてくれることになりますが、
国民健康保険の場合は自分で手続きをしなければいけません。
手続きをしないと保険証がない状態となりますが、新しく国保の手続きをする時は
以前の健康保険証が失効した日から保険料が計算されるので、「病院に行く用事が
あるまで保険証作らないでいいや!」という考えでいたとしても、作る時になれば
当然空白期間の健康保険料が発生します。
実に勿体ないと感じるでしょう。
自分自身も保険証がない期間が数年ぐらいあったのですが、この空白期間の保険料を
支払うことなく国保に加入できたケースがあります。
簡単に言えば自営業を行っている会社に退職証明書を発行してもらって市区町村役場の
窓口でそれを提示する方法です。退職証明書なんて社印とかさえ押してあれば、
その会社が社保に入っているか?やその人が社会保険証を持っていたか?などに
関係なく退職証明書にある日付を保険証の資格失効日として計算してくれます。
当然日付なんていくらでも操作できるので1週間前の日付で退職証明書を出してもらえれば
保険証のない空白期間の保険料を払わずに国保の保険証を作ることができるのです。
ちょっとした裏技でした。
まあ保険証なくてもそんなに困ることもないんですけどね。

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